接続・条件
Wacom Movink 13を使うには、どんな環境と接続が必要?
USB-Cの条件や対応デバイスを確認し、購入前の不安を解消します。
USB-C端子の形だけでは判断できません。映像出力と給電の両方を、接続する機器ごとに確認してください。
USB-C接続
映像出力+15 W以上
対応デバイス
OSとドライバーを確認
注意
電源・変換器は構成次第
接続条件
映像と電力、二つとも通る?
- パソコン接続元を確認
- USB-CDP Alt Modeまたは対応Thunderbolt
- 電力一本接続は15 W以上
- Movink 13ドライバーも確認
一本接続映像+15 W以上
外部給電20 W以上を別経路から
HDMI経路ACK45719Z+24 W以上・9 V/2.67 A
接続・利用条件
使えることと、すべての機能を使えることは別です
- 接続するパソコン側のDP Alt Mode/Thunderbolt仕様
- USB-C一本接続では15 W以上の給電
- 外部給電経路では20 W以上
- HDMI経路ではACK45719Zと別売の24 W以上・9 V/2.67 A PD電源
- Wacom ドライバーソフト対応OS
- タッチ・パームリジェクションはOS差の限定確認した根拠
- 日本パッケージのホスト別実機検証は未取得
購入前チェック
自分の環境で、ここまで確認できていますか
- PCのUSB-C仕様にDisplayPort Alt Modeまたは対応Thunderboltがあるか
- 一本接続では接続するパソコン側から15 W以上を供給できるか
- 不足する場合、20 W以上の外部給電経路を用意できるか
- HDMI経路ではACK45719Zと24 W以上・9 V/2.67 Aの別売PD電源を用意できるか
- Wacom ドライバーソフトの対応OSと導入権限を確認したか
補足条件を詳しく確認する
必要な条件
- 接続するパソコン側のDP Alt Mode/Thunderbolt仕様
- USB-C一本接続では15 W以上の給電
- 外部給電経路では20 W以上
- HDMI経路ではACK45719Zと別売の24 W以上・9 V/2.67 A PD電源
- Wacom ドライバーソフト対応OS
追加品・設定
- USB-C形状だけではDP Alt Mode・給電を保証しない
- ホスト次第で変換器・別給電が必要
- スタンド、ケース、変換器、電源、創作ソフトが別途必要な場合
- 替え芯・オプションペン部品
こんな人なら候補に残せます
向いている条件
- DP Alt Modeと15 W以上給電の接続するパソコン側
- 420 gの携帯OLEDを優先
- 13.3型Full HDで足りる
別の商品も比較してください
向かない条件
- USB-C形状だけで映像対応を確認できない
- 大画面・内蔵stand必須
- OLED管理を避けたい
弱点を先に
買う前に知っておきたい弱点
影響を受ける人と、購入前の確認方法を整理します。13.3型フルHDはUI領域が限られる
据置の主画面として大きい作業領域と多数のパレットを常時表示したい人
使用ソフトウェアのUI倍率と作業領域領域を13.3型1920×1080で再現する
常設の広い制作面が必要ならWacom Cintiq 16を別途比較する
影響を受けにくい条件
携帯性を優先し13.3型フルHDで作業を完結できる人
スタンド・保護ケース・変換器を標準同梱とみなせない
箱だけで角度調整・携帯保護・非対応接続するパソコン側接続まで完結すると考える人
exact DTH135K0Cの同梱品、接続するパソコン側のDP Alt Mode・給電、必要なstand/case/変換器を一覧化する
追加構成を避けたいなら同梱standを持つ据置型を比較する
影響を受けにくい条件
必要なstandやcaseを既に持つか、構成を個別に用意できる人
OLEDは静止画・高輝度による焼き付きと発熱を管理する必要
同じUIを高輝度で長時間固定表示し、焼き付き管理を避けたい人
公式注意、sleep設定、輝度運用、焼き付きの保証扱いを購入前に確認する
OLED管理を受け入れられないなら非OLEDのWacom One 13 touch等を比較する
影響を受けにくい条件
輝度・sleep・表示内容を管理し、移動時の短時間利用を中心にする人
ほかの選択肢
代替で得るもの、失うもの
Wacom One 13 touch
同社13.3型タッチでOLED・最薄最軽量が不要な場合の比較軸
- 代替で失うもの
- 重く厚く表示方式も異なる。日本パッケージ番号と実際の安さは未確認。
- 向く条件
- 携帯性より同社の基本ペン入力を優先
Wacom Cintiq 16
16型2560×1600と内蔵脚で据置制作へ合わせやすい
- 代替で失うもの
- 大幅に重く携帯性を失い、OLEDとは限らない。日本パッケージは別途確認。
- 向く条件
- 机上の作業領域を優先
確認した根拠
確認できたことと、残る条件
メーカー公式情報を中心に確認
日本向け型番 DTH135K0C / 最終確認 2026/09/02
確認時点で、使用した商品名・型番による一致リコールは確認できませんでした。これは製品の絶対的な安全性を保証するものではありません。
確認項目と情報源を開く
DTH135は本体ファミリー、DTH135K0Cは日本向け販売パッケージの同一性。
DTH135K0Cの同梱品を海外型番末尾へ自動適用しない。USB-C一本接続にはDisplayPort Alt Modeまたは対応Thunderboltの映像出力が必要。
USB-C 端子形状だけでは判定しない。single-ケーブル利用には接続するパソコン側から15 W以上の給電が必要で、下回ると輝度制限または正常動作しない場合がある。
接続するパソコン側仕様の実測ではなく公式最低条件。外部電源を使う場合は20 W以上が必要で、WacomはACK44914系を案内している。AC adapterは標準同梱品として扱わない。
販売パッケージと別売アクセサリーを分離。映像対応USB-Cがない接続するパソコン側でHDMIを使う場合はACK45719Z 変換器 kitと別売の24 W以上・9 V/2.67 A PD電源を確認する。
旧ACK45219Zや任意変換器へ条件を流用しない。OLEDでは静止画の長時間表示を避け、screen saver等の公式焼き付き軽減策を取る。
公式の同一OLED 本体向け注意に限定し、焼き付き確率・寿命は推測しない。